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美容・抗加齢医療

 当診療所の施術メニュー

beauty_photo03炭酸ガスレーザー
(M-LASER、MC-70SP)

基本的にはイボやほくろなどの出っ張っている病変が適応となります。
消毒・局所麻酔で痛みを軽減してから炭酸ガスレーザーによる蒸散を行います。手術による切除よりも簡単かつ安全に行うことができます。気軽にご相談ください。

 

癌予防医療(マイクロアレイ血液検査) ※自費診療

・1回80,000円+消費税 ※要予約

マイクロアレイ血液検査は高感度の消化器がんのスクリーニング検査です。1回5mlの採血だけで消化器がん(胃、大腸、膵臓、胆道)の有無が一度に判定可能です。約9割の高い感度があり従来のがん検診に比べて早期がん検出に優れます。具体的にはがんのような異物に対する体の反応を遺伝子レベルで解析し判断します。結果は約2-3週間で出ますので、どれかに陽性と判定された場合には疑われるがんについて精密検査を行うことができます。
非常に先進的な検査であり保険適応ではなく自費診療となります。がん家系でご心配の方などは一度ご相談ください。また遺伝子情報は厳重に保管されますので本人の同意無く第三者に知られることはありません。

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癌予防医療(アミノインデックス(AICS) ※自費診療

・1回23,000円+消費税 ※要予約 

aics

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、現在がんであるリスクを評価する新しい検査です。健康な人の血液中のアミノ酸濃度は、それぞれ一定に保たれるようにコントロールされていますが、さまざまな病気になると、一定に保たれている血液中のアミノ酸濃度のバランスが変化します。この性質を応用したのがAICSです。

男性では胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がんの合計5種のがんに対するリスクを評価します。女性では胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がんの合計6種のがんに対するリスクを評価します(子宮がん・卵巣がんについては、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんのいずれかのがんであるリスクを評価することはできますが、それぞれのがんのリスクについて区別することはできません)。

beauty_photo05ランクAは通常よりがんである可能性が低く(0.3~0.7倍)、ランクBはやや高く(1.3~2.1倍)、ランクCは高い(4.0~11.6倍)状態であることを表しています。ランクCであればそれぞれのがんに対しての精密検査を行うことができます。

AICSはがんであるかどうかを確定するものではありません。AICSは採血時のがんであるリスクを評価するものであり、生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、定期的に検査することが大切です。
がん家系でご心配の方などは一度ご相談ください。

 

禁煙外来(ニコチネルTTS、チャンピックス)

beauty_photo06喫煙は百害あって一利なし。
喫煙者の約70%はニコチン依存症という病気です。当院では一定の条件下ですが、健康保険を利用した禁煙補助薬(ニコチネルTTS、チャンピックス)の処方が可能です。チャンピックスの禁煙成功率は約65%、ニコチネルTTSは約50%とされます。内服薬と貼付薬という投与方法の違いや作用機序・副作用の違いもあるため個々に合わせて選択します。
禁煙治療に興味がある方は一度ご相談ください。

 

ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)相談 ※自費診療

当院ではバイアグラ、レビトラ、シアリスが処方可能です。基礎疾患などにより処方不可能な方もおられますのでまずはお気軽にご相談ください。
またEDの中には原因が陰茎の血管(陰茎動脈)の動脈硬化によるものがあります。実は狭心症や心筋梗塞なども心臓血管(冠動脈)の動脈硬化が原因で起こりますが動脈硬化という意味では同じです。何が異なるかというと血管の太さが異なり、陰茎動脈は冠動脈に比べて非常に細く動脈硬化の影響を受けやすくなっています。つまりまずは自覚症状としてEDがおこり、数年してから虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)が発症する可能性が出てきます。当院では虚血性心疾患の精査やその予防に関しても循環器専門的にアドバイス・対応を行いますので一度ご相談ください。
初回のみ初診料1,500円+薬剤費ですが、それ以降は薬剤費のみです。
バイアグラは1錠あたり1,450円、レビトラは1錠あたり1,600円、シアリスは1錠あたり1,700円となります。

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抜け毛相談(プロペシア、フィナステリド錠「ファイザー」) ※自費診療

当院ではプロペシアとそのジェネリックであるフィナステリドが処方可能です。AGA(男性型脱毛症)は進行性の病気であり放っておくと薄毛が進んでいくため抜け毛の進行を抑えることが重要です。AGAの原因はDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンであり、これが成長期の毛髪を退行期及び休止期に移行させます。その結果、細い毛髪が増えたり毛髪が抜けたりしてしまいます。プロペシアは、AGAの原因であるDHTの産生を阻害することでAGAの進行を抑えます。
国内の臨床試験ではプロペシア1mgの1年間投与により58%、2年間で68%、3年間で78%の改善効果が認められています。また同じような医薬品は個人輸入でも入手可能ですが偽造品混入リスクなども言われていますので医療機関で処方されることをお勧め致します。
薄毛に悩まれているならば一度ご相談ください。
初回のみ初診料1,500円+薬剤費ですが、それ以降は薬剤費のみです。
プロペシア薬剤費は1か月(28日)あたり7,560円、フィナステリド薬剤費は1か月(28日)あたり6,440円となります。

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プラセンタ療法 ※自費診療

プラセンタとは英語で“胎盤”のことです。プラセンタ療法とは胎盤*から抽出されたプラセンタエキスを活用する治療となります。具体的には厚生労働省から認可された有効性が高く安全なメルスモン注射薬とラエンネック注射薬のどちらかを痛みの少ない皮下注射で投与します。治療により疲れにくくなったなど何らかの自覚症状がすぐに出現することが多いですが、週に1回最低3か月続ければ約半数で症状の劇的な改善、そうでなくても8割程度の方は体調がよくなったと言われます。プラセンタ注射の量や頻度は症状の改善の程度により個人差があります。ちなみに美容目的(肌の潤いやハリ)には週に1,2回程度1回2アンプル注射される方が多いです。

プラセンタは東洋医学では紫河車(しかしゃ)という生薬のことで、元気の元である「腎精(じんせい)」を増やし、虚弱体質、エネルギー不足、精力の衰えた人などに用いる滋養・強壮薬です。人間が本来持っている自己治癒力を高めることで、自律神経調節作用、内分泌(ホルモン)調節作用、免疫調節作用、基礎代謝向上作用、抗炎症・抗アレルギー作用、血行促進作用などの増強に繋がります。具体的には下記のような病態があります。

内科領域:頭痛、口内炎、喘息、胃炎、アレルギー性鼻炎、風邪予防など
整形外科領域:肩こり、五十肩、腰痛、関節痛、打撲後など
婦人科領域:更年期障害、生理痛、冷え症など
皮膚科領域:アトピー性皮膚炎、肌荒れ(美容)、乾燥肌など
神経科領域:自律神経失調症、うつ病、不眠症など
その他の領域:眼精疲労、耳鳴り、めまい、臭覚低下、歯槽膿漏、味覚低下など
特に現代医学では治りづらい病態に効果があることが多いので、悩まれている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

プラセンタ注射により感染症を引き起こしたという報告は日本・海外でも一件もなく、それ以外の目立った副作用報告もみられません。ただヒト胎盤から作り出した薬剤であることから厚生労働省の輸血製剤の安全を最優先する行政的な対応により、プラセンタ注射を行うと献血ができません。

*メルスモン注射薬とラエンネック注射薬はヒト胎盤で、一般的な経口から摂取するプラセンタは動物(主にブタ)胎盤です。

初回のみ初診料1,500円+薬剤費ですが、それ以降は薬剤費のみです。プラセンタは2アンプルで2,160円です。

まつ毛貧毛症相談(グラッシュビスタ) ※自費診療

当院では医療用医薬品として承認をうけた国内初・唯一のまつ毛貧毛症治療薬であるグラッシュビスタを処方可能です。まつ毛が不十分と感じておられる方のまつ毛を長く、太く、濃くすることができます。国内の臨床成績ではまつ毛貧毛症の日本人において1か月後30%弱、2か月後50%弱、4か月後80%弱の方でまつ毛全体的印象度を改善させています。使用方法は専用ブラシを用いて1日1回上まつ毛の生え際に塗るだけです。
まつ毛が少なくて悩まれている方は一度ご相談ください。
初回のみ初診料1,500円+薬剤費ですが、それ以降は薬剤費のみです。グラッシュビスタ薬剤費は1箱が2か月分で20,000円となります。

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