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当院の特徴

患者様の声に耳を傾け、わかりやすいご説明をし患者様に納得して頂く医療を心がけます。

診療内容

総合診療科(内科・外科)

*外来担当医は変更となる可能性がありますので、お知らせページまたはお電話にてご確認ください。

診療科目

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department-img1日常のよくある疾患(感冒など)から臓器別の疾患まで診療を行います。
気になる症状がありましたらまずはお気軽にご相談下さい。
なお救急病院での診療経験を生かし、高度な臓器別診療が必要と思われる場合は基幹病院をご紹介いたします。

具体的な疾患としては

  • 生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症など)
  • 呼吸器疾患(肺炎、気管支喘息、肺気腫など)
  • 消化器疾患(胃潰瘍、胃炎、肝炎など)
  • アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎、蕁麻疹など)
  • 一般外科疾患(縫合や創傷処置、骨折など)…などがあります。

循環器疾患について

循環器専門医として心臓や血管などの病気の診断・治療・予防を丁寧に行います。
当院では以下の循環器専門的検査が行えます。

  • 24時間血圧測定検査
  • 心電図検査
  • ホルター心電図検査(24時間心電図)
  • 心臓超音波検査(頸動脈や下肢血管含む)
  • 血管年齢測定(ABI/PWV)

小児科について

department-img4小児予防接種と小児科診療を中心に行います。
希望の予防接種があるようでしたら来院前にお電話ください。

 

希望があれば西洋医学だけではなく東洋医学(漢方診療)も併用して患者様の症状安定を目指します。
また、美容・抗加齢医療(アンチエイジング)に関しても行っておりますのでご相談ください。

※曜日により専門外来もありますのでお知らせページでご確認ください。

主な検査や処置

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 胃内視鏡検査はえづいて苦しいものというイメージがありますが、経鼻内視鏡はとても細く、また経口内視鏡と異なり舌の奥にあたらないため非常に楽に検査が受けられます。

(鼻腔の狭い方は経口内視鏡となることがあります)
検査予約が必要ですので詳しい内容はスタッフに御相談ください。

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department-img6超音波検査はレントゲン検査とは異なり放射線被爆の心配がなく、検査を受ける人の苦痛もなく安全に施行できます。
腹部超音波検査では腹部臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、前立腺など)のスクリーニング検査ができます。
主な病気:肝臓がん、肝硬変、肝嚢胞、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、膵臓炎、すい臓がん、腹部大動脈瘤、水腎症、尿管結石、前立腺肥大症など
また腹部超音波検査は随時行えるため御希望の方は空腹でお越しください。
心臓超音波検査では心臓の形や大きさ、元気さ(動き)、心臓の弁の動きや形態、血流の逆流や流れの速さがわかります。
主な病気:心筋梗塞、大動脈弁狭窄症などの弁疾患、先天性心疾患など
頸動脈超音波検査では動脈硬化の程度、狭窄・プラーク(隆起性病変)の有無をチェックします。脳につながる血管の状態を実際に自分の目で見ることができます。
主な病気:頸動脈狭窄症など

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 血管のしなやかさを測定する検査で、血管年齢がわかります。また足の血管の詰まり具合も合わせて調べることができます。

糖尿病や高血圧、脂質代謝異常症など、動脈硬化を促進する基礎疾患がある場合は、一度検査されることをお勧めいたします。

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 小型軽量の機器を装着することで血圧日内変動をみることができます。昼より就寝中の血圧が極端に低い人(20%以上低下、extreme dipper型)は脳卒中リスクが高いとされ、就寝中の血圧が逆に高い人(riser型)は狭心症や心筋梗塞などの心血管イベントリスクが高いとされます。

降圧薬内服中の方は血圧コントロールの程度も確認することができます。
血圧が不安な方は一度検査されることをお勧めいたします。

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 ホルター心電図は小型軽量の機器を装着して日常生活中の心電図を解析するものです。短時間の心電図検査では診断困難な狭心症や不整脈などの精査を最大24時間行うことができます。

ホルター心電図でも捕まえることができない狭心症や不整脈の症状について携帯型心電図で精査することができます。症状に合わせて随時検査を行います。

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 インフルエンザ予防接種、肺炎球菌予防接種(ニューモバックスNP、プレベナー13)なども随時行えます。海外渡航者に必要と思われる予防接種の相談(但し施行には予約が必要)も可能です。

また平成26年10月から高齢者(65歳以上)を対象としたニューモバックスNPが定期接種となりましたので対象の方は一度ご相談ください。

当診療所で受けられる検診・健診

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 対象者:満40歳以上の大阪市民。
(但し、他で同様の検診を受ける機会のある方、自覚症状のある方、大腸疾患で経過観察・治療中の方は除く)

費用は300円。(がん検診無料クーポン券をお持ちの方は無料)

診療内容:問診と便潜血検査(2回)。

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 対象者:65歳以上で活機能の低下が疑われ、介護予防事業への参加が望ましいと思われる大阪市民。
(但し、要支援・要介護認定を受けている方、介護予防事業に関心がない方、地域包括支援センター等への情報提供に同意されない方は除く)

費用は無料。

診療内容:問診および身体測定。左記で生活機能低下が疑われれば理学所見(筋力測定など)、 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)、身体診察、血圧測定、口腔内視診、嚥下テスト、心電図検査、血液検査(栄養状態・貧血のチェック・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)・血糖・ヘモグロビンA1c・血清クレアチニン(eGFR)・尿酸)

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 対象者:65歳以上で活機能の低下が疑われ、介護予防事業への参加が望ましいと思われる大阪市民。

(但し、要支援・要介護認定を受けている方、介護予防事業に関心がない方、地域包括支援センター等への情報提供に同意されない方は除く)

費用は無料。

診療内容:問診および身体測定。左記で生活機能低下が疑われれば理学所見(筋力測定など)、 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)、身体診察、血圧測定、口腔内視診、嚥下テスト、心電図検査、血液検査(栄養状態・貧血のチェック・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)・血糖・ヘモグロビンA1c・血清クレアチニン(eGFR)・尿酸)

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対象者:65歳以上で活機能の低下が疑われ、介護予防事業への参加が望ましいと思われる大阪市民。

(但し、要支援・要介護認定を受けている方、介護予防事業に関心がない方、地域包括支援センター等への情報提供に同意されない方は除く)

費用は無料。

診療内容:問診および身体測定。左記で生活機能低下が疑われれば理学所見(筋力測定など)、 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)、身体診察、血圧測定、口腔内視診、嚥下テスト、心電図検査、血液検査(栄養状態・貧血のチェック・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)・血糖・ヘモグロビンA1c・血清クレアチニン(eGFR)・尿酸)

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対象者:協会けんぽの加入者(御家族)で40歳から74歳までの方。年1回に限り協会けんぽから健診費用の補助があります。被保険者証と特定健康診査受診券(協会けんぽより直接送付)を持参してください。
契約取りまとめ機関名「健保連集合A・集合B」又は「集合B」が当院で実施可能となります。

費用(自己負担額)は健診1461円、詳細な健診の追加で最高195円となります。

診療内容:問診、身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)、身体診察、血圧測定、血液検査として①脂質検査:中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、②肝機能検査:AST(GOT)・ALT(GPT)、γ-GTP、③糖尿病検査:空腹時血糖、尿検査(尿糖・尿蛋白)
医師が必要と判断した場合のみ貧血、心電図検査、眼底検査を追加します。

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対象者:満40歳以上の大阪市民で、生活保護または中国残留邦人支援給付を受給中の方。
各区保健福祉センターで申請し、交付を受けた大阪市健康診査受診券と個人票を持参してください。

診療内容:問診、身体計測(身長・体重・腹囲)、身体診察、血圧測定、血液検査として①脂質検査:中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、②肝機能検査:AST(GOT)・ALT(GPT)、γ-GTP、③糖尿病検査:空腹時血糖、HbA1c、④腎機能検査:血清クレアチニン・(eGFR)、⑤血清尿酸、尿検査(尿糖・尿蛋白)

健診について何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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